【開催報告】指導方法セミナー

今日は
指導方法セミナーを
させて頂きました。

 

使用テキストは
バスティン パーティーB

 

 

 

 

 

 

 

 

このテキストは
読譜力を身につけるための
とても大事な
根っこの部分を学びます。

 

まずは
このBのテキストに入る前に
出来るようになっていてほしい
ポイントから
お話ししました。

 

このポイントが
出来ていないと
Bの内容が
消化不良になってしまいます。

 

どんなテキストを使うにしても
指導者が
先を見据えて
今何ができるようになるために
教えているのか
指導ポイントを
しっかり
認識していくことが
大切だと思います。

 

次回続きは
パーティーB
16ページからです。

 

⚫︎11月2日(木)10:00〜12:00
 バスティンピアノパーティーB  16ページから

 

その他
決まっているセミナー

⚫︎10月19日(木)10:00〜12:00

  使用教材:バスティンベーシックス1の後半 

 

 

 

 

 

 

受講料:3000円
 場 所:最上ピアノ教室

スカイプ受講も可能です。
少人数体制で
先生方のご質問や
お悩みをお聞きしながら
じっくり、ゆっくりのペースで
進めています。

個別対応もしております。

お問い合わせ・お申し込みはコチラ
最上ピアノ教室
最上 惠利子まで

*****************
〜脳を育てる
0歳前からの音楽教室〜

最上ピアノ教室
音脳リトミック教室 きらきらぼし
講師 最上惠利子
*****************


趣味?それとも特技?

ピアノを習っている人
ピアノを習っていた人

 

あなたにとって
ピアノは
趣味ですか?
特技ですか?

 

ところで
趣味と特技の違いは
何でしょうか?

 

辞書で引くと
趣味は
「専門としてではなく
 楽しみにすること」

特技は
「得意とする特別の技能」
となっています。

 

ピアノは
たとえ趣味で楽しむにしても
ある程度の
特別の技能は必要です。

 

ピアノを辞めてしまって
何年か経つと
すっかり忘れているようでは
趣味にもなりません。

 

やはり
趣味で楽しむにしても
ある程度の
特別の技能を
身につけることが
必要だと思います。

 

せっかく始めたピアノ
できれば
趣味ではなく
特技と言えるまで
頑張って欲しいと思います。

 

そのために
きれいな音で
楽譜が読めて弾けるように
導入期のレッスンが
とても大切です。


きれいな音で楽譜が読めて弾ける子に

昨日レッスンだった
年中の女の子

 

バスティンパーティーAで
7つの音を
お勉強中

 

読譜力をつけるための
根っこの部分

 

音の並び方
鍵盤での場所

 

7つの音を
きちんと理解して
覚えることは
とっても大切です。

 

オレンジ色のシールを
「イクラみたい!」と
楽しんで貼ってくれました。

 

そして
きれいな音で
ピアノを弾くためには
指先への意識も大切です。

 

シール張りは
指先を使うので
指先への意識付けにも
なりますね。

 

お家でも
たくさん貼ってきてね!

 


【10月】指導方法セミナーのお知らせ

指導者のためのセミナーの
お知らせです。

⚫︎10月5日(木)10:00〜12:00

 使用教材:バスティンピアノパーティB

 

 

 

 

 

 

⚫︎10月19日(木)10:00〜12:00

  使用教材:バスティンベーシックス1の後半 

 

 

 

 

 

 

 受講料:3000円
 場 所:最上ピアノ教室

 

スカイプ受講も可能です。
少人数体制で
先生方のご質問や
お悩みをお聞きしながら
じっくり、ゆっくりのペースで
進めています。

個別対応もしております。

お問い合わせ・お申し込みはコチラ
最上ピアノ教室
最上 惠利子まで

*****************
〜脳を育てる
0歳前からの音楽教室〜

最上ピアノ教室
音脳リトミック教室 きらきらぼし
講師 最上惠利子
*****************


コンクールから得たもの

昨日も
グレンツェンコンクールの
予選でした。

 

これで
予選はひとまず
一区切りです。

 

なかなか
1回の演奏では
思うように弾けず
悔しい思いをした人も
いましたが

 

どんな結果であれ
1曲を長期間
取り組むことで
質の高い演奏を目指し
得るのもは
たくさんあったと思います。

 

コンクールから
得るものは
結果だけではなく
粘り強く取り組むこと
諦めないこと
自分で考える力など
ピアノの演奏能力だけでなく
心の成長にも
つながったと思います。

 

そして
根気よく
サポートいただいた
保護者の皆様
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 


コンクールには◯◯◯がつきもの

昨日も
お教室の生徒さんが
グレンツェンコンクール
予選に挑戦されました。

結果は
通過された生徒さんと
残念ながら
通過できなかった生徒さんが
いました。

 

コンクールは
発表会とは違い
シビアに評価される場です。

通過する人もいれば
通過できない人もいて

 

コンクールには
リスクがつきものです。

 

 

よく保護者の方から
通過する可能性があるなら
挑戦させたいと
ご相談を受けますが

 

コンクールは
通過するためだけではなく
上達するために
ご利用くださいと
お話ししています。

 

簡単に
通過するものに
挑戦するのではなく
たとえ
通過できなかったとしても
今の時点より
コンクールを目指したことで
少しでも上達につながり
得るものがあれば
コンクールに挑戦した
価値があると思います。

 

たった1回の演奏で
力が発揮できないこともあります。

 

 

リスクがあっても
挑戦しないより
する方をお勧めします。

 

悔しい思いをすることも
経験の一つです。
大事なのは
そこから
何を学ぶかです。

 

人生は長いですから
色々あります。
思い通りにいかないことも
いっぱいあります。

 

転んでも
自分で起き上がる
強い精神力も
学んでほしいと思います。

 

どんな結果であれ
長い人生の
通過地点なのですから。


こだわりを持つ

昨日は
お教室の生徒さんが
グレンツェンコンクールに
挑戦されました。

 

小3の生徒さん1名と
幼児の生徒さん3名

 

そのうち
幼児3名の生徒さんは
コンクール初挑戦でした。

 

コンクールのレッスンになると
1曲を奥深く追求する
レッスンになります。

 

こだわりを持った演奏をする
ということが大事だと思います。

 

「もうこれでいい!」と
妥協や諦めることは
簡単であり
楽な道ですが

 

もっとこんな風に弾こう
こんな音を出そうと
意識を高く
こだわりを持つことが
上達につながります。

 

しかし
小さい生徒さんに
その意識を持ってもらうのは
なかなか難しいことです。

 

でも
小さいうちから
身につけてほしいことでもあります。

 

それは
保護者のご協力なしでは
成し遂げられません。

 

しっかり
こだわりを持って
頑張ってくれた生徒さんたち

みんな揃って
優秀賞をいただくことが
できました。

 

 

 

 

 

 

 

                       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おめでとうございます!


生徒さんの頑張りのおかげです!

ピティナコンペで
お教室の生徒さんが
頑張ってくださったので
指導者賞をいただくことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

とても嬉しいです。
ありがとうございました。

これからも
身を引き締めて
学んでいきたいと思います。


ピティナコンペ全国大会

ピティナコンペ
全国大会に出場する
生徒さんの応援に
行ってきました。

 

さすが全国大会だけのことあり
みなさん、とっても上手!

よくここまで
仕上げているなと
驚くばかりでした。

 

お教室の生徒さんは
審査員の先生方に恵まれ
銅賞をいただくことができました。

 

もうびっくりです!

 

夏休みも返上で
春からずっと頑張ってきた生徒さんと
それをしっかりと支えて
サポートしてくださった
保護者のおかげです。

 

おめでとうございます!

 


今年度のピティナコンぺ

しばらく
ブログをさぼっておりました・・・

その間に
生徒さんたちは
練習に励み
ピティナコンペで
良い成績を
残してくれました。

 

今年度は
予選に
A2級からC級まで
7名が
優秀賞をいただき
通過することができました。

 

本選では
A2級、A1級、B級で
優秀賞をいただき
A1級で1名
全国大会出場権を
獲得できました。

辛い練習に
二人三脚で
頑張ってくれた
生徒さん、保護者の皆様
お力になってくださった
先輩先生方

本当に有難うございました。

 

 

 

 


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