リトミック

昨日は1日
リトミックの授業が
ありました。

春から
3回にわたって
行われた

知育

今回で
最終回でした。

知育では
モンテッソーリの
幼児教育論

学びました。

おもに
幼稚園
保育園での
指導方法
ですが

ピアノのレッスンでも
生かされることが
いっぱいでした。

先生も
とても
素敵な方で
この先生と
関われる子どもたちは
幸せだな

感じました。

独特の
包み込むような
オーラが
あるんです。

子どもは
3歳から6歳までは
感覚と運動の
敏感期
であるそうです。

こんな
大事な時期の
お子さんを
お預かりするのですから
指導者として
責任重大

たかが
週1回の
ピアノのレッスン

思われるかも
知れませんが

何でも
敏感に吸収する時期です。

この時期に
どう過ごすかで
後の
ピアノとの
関わり方も
ちがってきます。

ほっておけば育つ
ではなく
大人が環境を整えてあげることが
大切なんだそうです。

子どもは
体験から学び
理解し
何が正しいか
判断できる力を
身に付ける。

だから
子どもが失敗しても
叱るのではなく
理解させるのだと

間違いの経験を
いい方向に生かせるように

なるほど

と思いました。

そして
表現は
感覚から取り入れる。
教え込むことではないと

だからこそ
3歳から6歳の
敏感期の過ごし方が
大事なんですね。

まだまだ
奥が深くて
難しい

指導者として
一段と
身を引き締めて
頑張らなくっちゃ