楽譜を見る大切さ

〜脳を育てる
0歳前からの音楽教室〜

最上ピアノ教室
音脳リトミック教室 きらきらぼし
講師 最上惠利子です。

 

 

12月の
発表会に向けて
日々練習に
励んでくれている
生徒さんたち

 

そろそろ
みんなが
楽譜に慣れてきた時期でしょうか。
(まだ譜読みができていない人は
危機感を持ちましょう〜)

 

譜読みに慣れてくると
だんだん
楽譜を見なくなってしまいます。

 

これは
とっても危険です。

 

ここからが
分かれ道です。

 

どんどん積み上がって
上手になる子と

 

だんだん弾けなってくる病
突然弾けなくなる病

 

色んな症状の子が
出てきます。

 

本番寸前の
突然弾けなくなる病は
辛いですよね。

 

なぜそうなるの?

 

理由として考えられるのは・・・・

楽譜を見て練習してないから
暗譜出来たからと
ずっと暗譜で
通す練習しかしていない。

 

両手は弾けるけど
片手は弾けない

 

譜読みの段階で
楽譜を見て弾かず
丸暗記で
弾けるようになった子は
どうしても
楽譜が見れない場合が
多いですね。

 

テンポが
どんどん早くなって
エライことになっていく子も
いますね。

 

早く弾けても
ゆっくり丁寧に
練習する。

 

とっても大事なことです。

 

レッスンでも
お伝えしているのですが
みんな
自分だけは大丈夫!って
思ってる・・・

 

危険危険!

気をつけましょうね〜

 


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