やる気スイッチをさがして

発表会までの
レッスン回数と
その子の
進み具合を照らし合わせ

あの手この手と
色々と
作戦を
考えています。

発表会という
期限に間に合わせるために

やはり
日頃のレッスンとは
違ってきます。

「ここまでしてきてね」
ということが
滞ると

後が大変になってきます。

Bちゃんの場合
「出来るまでやってくる」
ということに
私との温度差がありました。

「何回弾く」
にすると
回数だけで
なかなか
中身のない弾き方を
する子が多いので
あえて回数を指定しませんでした。
(小さい子には回数を決めていますが)

 

Bちゃんは
そんな小さい子じゃないので
「出来るまでする」を
理解してくれていると
思っていました。

でも
あんまり
練習の成果が感じられず

何回くらい弾いてたか
聞いてみると

「1から2回くらい」

「えっ!(@_@;)」

それでは
弾けないはず・・・

 

「Bちゃん、たぶんその回数では
足りないのかも」

「だいたい10回くらいを目安に練習してみて。
良かったね!あと8回くらい回数を増やすだけで
上手になるよ」
「でも10回、丁寧に弾いてね」
「なんや、回数足りないだけやん!
頑張ってね」

何か
きょとんと
していましたが
「出来るまで・・・」
の感覚の違い
大きい子でも
まだまだでした。

エンジンのかからないCちゃんの場合

「Cちゃん、頑張ってるんだけど、
このペースで行くと
仕上がるのは
たぶん
10月30日くらいかな~」

「えーっ!発表会9月やんな~」

「そうそう、ちょっと間に合わないな~」

「・・・(汗)」

Cちゃんは
その日から
樹危機感を持って
挽回しました。

Dちゃんの場合は
それも心に届かず

選択肢を提案しました。
①めっちゃ頑張るなら・・・今の曲でいく
②そこそ頑張る・・・もう少し弾きやすい曲に変える
③あんまり頑張りたくない・・・前にレッスンでした弾ける曲に変える

頑張り度で
考えてもらいました。

Dちゃんなりに
プライドもあって
①を選んでくれて
ホッとしました。

それぞれ
性格が違うので
同じ言葉がけでも
どうしても
心に響かない子もいます。

さあ、どうしよう・・・
まだまだ
手ごわいのがいるぞ~

一人一人の
リストを見ながら
丸め込む・・・
いやいや
やる気スイッチが入って
頑張ってもらえる方法に
頭を抱えています。


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