時間ではなく中身

レッスンの時
同じ注意が
続く人

そういう人に限って

「ちゃんと練習してきた
と聞くと

「ちゃんと弾いた・・・
でも、できないねん
と答えます。

確かに
練習は
していると思います。

でも

大事なのは

どう弾いているか

練習方法

ただなんとなく
始めから
通して弾いてるだけの
繰り返しでは
前進しません。

① どこを気を付けるのか
  どんな音色を出すのか

まずそこを
頭で
確認して

理解すること

② 目と耳を最大限使う

楽譜をしっかりと見る
音・指番号・フレーズなど
正しいか確認する

音をしっかり聴いて
確認する

広い範囲を
弾くのではなく

出来ないところの
部分練習をする。

一か所づつ
丁寧に取り組んで

出来るまでする。

この
出来るまで取り組む
のが
大事

始めは
ゆっくりのテンポで
丁寧に

なかなか
時間のかかる
作業ですが

結果的には
雑に
ざっと
通す練習よりは
確実に
上達します。

いかに
ポイントを
おさえて
練習するか
です。

これは
ピアノだけでなく

お勉強でも
必要なことです。

漢字や
単語を
覚えるのに

間違えたまま
何回も
書いて練習しても
意味ないですよね

小さいうちから
身につけて
おきたいことです。


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