上達する子は自分で◯◯できる子

レッスンで
色々と改善点を
指摘して
あの手この手と
色んな手口を使って
伝えても

 

次のレッスンでは
元どおり・・・

 

指摘されたことも
記憶になかったり・・・

 

どう伝えたら
定着するのか
指導者として
悩みの種です。

 

最近
姿勢の惡い子が
多いです。

 

教室だよりでも
足台の必要性を
記載しておりますが

 

足台を置いていても
背中が丸い
ふにゃふにゃ
骨がないのか???
と思うような子も(笑)

 

先日のレッスンで
あることをすると
背筋がピン!
速攻で直りました。
音色もキラキラに
変わりました。

 

なぜできたのか?

それは
自分で
ちゃんと意識できたからなのです。

 

「すごいね〜
練習時間ゼロで
直るなんて
お得ー!!」

 

「魔法がかかったみたいやん!」

 

私の絶賛に
嬉しそうでした。

私もうれしかったです!

 

 

指導者が
口で伝え
楽譜に書き
何度も何度も
伝え続けても

 

自分で
自覚して
意識して直そうとする子は
確実に
上達していきます。

 

どうやったら
意識してもらえるか

 

生徒さんそれぞれ
ツボが違うので
Aちゃんに効き目があっても
Bちゃんにはイマイチ
ということもあります。

 

根気よく
ツボを探しながら
指導しております。

 

上達する子は
自分で意識できる子

 

今回は
何をしたか・・・
今日のレッスンでも
同じ症状の子に
試してみようと思います。
来月のお便りでも
姿勢について
もう少し書いてみようかな〜
お楽しみに〜♬


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