胎児からの音楽教育(子供とママのリトミック)

~胎児から幼児期までの
子供とママのためのリトミック教室~

一生を通して音楽に触れていくことのできる環境を胎児期・乳幼児期から培うことで人生を豊かにすることを目的としています。


507360.gifマタニティクラス(プレママ~妊娠後期

お腹の中のベビーは、4ヶ月頃から「心地よさ」を感じ、6ヶ月頃から耳が聞こえるようになります。

ママが妊娠中からリトミックを体験し、聞こえてくる音楽やリズムを感じることで、ベビーにも「音楽は心地よい」と感じる心が芽生え(感性の発芽)、情緒が安定します。

ベビーとママの音の共感・共有は初めての親子のコミュニケーションとなります。

また、生涯の出発であるマタニティ期では、リトミックに加え、ライアーと言う楽器を使い、ママがベビーのために「世界にひとつの子守唄」を作っていきます。

それは、作曲といった難しいものではなく、ママが我が子を想う気持ちを表現していく中で出来上がる、ママからの初めてのプレゼント(音のお守り)です。

そして、この子守唄こそが、ベビーにとって、温もりある音(幸せな音)になるでしょう。

 

507360.gifベビークラス(誕生期~12ヶ月)
家庭ではベビーに子守唄を歌い、教室では引き続き、親子でリトミックやライアーの音色に触れていきます。

お腹の中で体感していた「心地よさ」によって、ママのお腹の中から離れたベビーの不安を取り除きます。

そして、ベビーにとって「初めて」だらけのこの時期に、ママがマタニティ期に育んだ温かな感性で積極的に体験と感動を伝えることによって、ベビーはより多くの刺激をスポンジのように吸収していきます。

このようなリトミックの体感が、ベビーの“感性の芽”を育みます。

ベビーとママのスキンシップの素敵な時間を、たくさんもってほしいと思います。

 

507360.gifチャイルドクラス(1歳~3歳)
マタニティ期・ベビー期で感性の芽を成長させた子供たちは、立って歩くようになり、言葉も覚え、歌ったり踊ったりと、自ら表現できるようになり、どんどん成長していく時期です。

引き続き、ママたち自身も想像力を養いながら講師とともに、子供たちの世界を広げていくヒントを与えていきます。

リトミックで、リズムを使って音楽を体で体験し、音楽を聴く集中力・リズムイメージする想像力・リズムを体で表す反応力表現力が身に付き、心のイメージを体で表現することで心身の調和が出来てきます。

この時期に体で覚えたことは、全身に行きわたります。