頑張るより楽しむ

昨日、今日と
お教室の生徒さんが
グレンツェン神戸本選に
出場されました。

たった1回の本番で
力を出し切ろうとすると
プレッシャーを感じ
緊張度も
マックスになってしまいますね。

 

頑張るより
楽しんで演奏してみて!と
最後のアドバイスで
伝えました。

 

「緊張しなかったよ」
「楽しく弾けたよ」
と言ってくれた生徒さんもいて
嬉しく思いました。

 

結果は
準優秀賞 1名
優秀賞  2名でした。

 

おめでとうございます!

 

3月の地区大会に
進むことができます。

                  

 

 

 

 

 

 

                  

 

 

 

 

 

 

 

 

保護者の皆さま
いつもサポート頂き
ありがとうございます。


目標に向かって

今日は
来月コンクールに
挑戦される生徒さんたちの
弾き合い会でした。

 

 

 

 

 

 

 

本番にむけて
モチベーションを上げ
演奏が安定したものに
していくのが
なかなか大変です。

 

まだまだ
課題はいっぱいですが
今日の弾き合い会が
お互いの演奏を聴き
刺激的な時間に
なればいいなと思います。

 

そして
いつも練習を
サポートくださる
保護者の皆様
ありがとうございます。

 

保護者の
ご協力無しでは
成し遂げられません。

 

お子さんたちが
ベストの状態で
本番を迎えられるよう
一緒に頑張っていきましょう!


ピアノのメンテナンス

今日は
ピアノの調律を
していただきました。

 

調律の後は
いつも
すっきり爽やな
音色になります。

                        

 

 

 

 

 

 

ピアノが上達するために
レッスン室の
環境設備は
とても重要です。

 

道具であるピアノは
生徒さんたちに
いつもベストな状態で
弾いてもらえるように
整えておきたいと思います。

 

調律したてのピアノって
ずっと弾いていたく
なるんだな〜♬


上達する子は自分で◯◯できる子

レッスンで
色々と改善点を
指摘して
あの手この手と
色んな手口を使って
伝えても

 

次のレッスンでは
元どおり・・・

 

指摘されたことも
記憶になかったり・・・

 

どう伝えたら
定着するのか
指導者として
悩みの種です。

 

最近
姿勢の惡い子が
多いです。

 

教室だよりでも
足台の必要性を
記載しておりますが

 

足台を置いていても
背中が丸い
ふにゃふにゃ
骨がないのか???
と思うような子も(笑)

 

先日のレッスンで
あることをすると
背筋がピン!
速攻で直りました。
音色もキラキラに
変わりました。

 

なぜできたのか?

それは
自分で
ちゃんと意識できたからなのです。

 

「すごいね〜
練習時間ゼロで
直るなんて
お得ー!!」

 

「魔法がかかったみたいやん!」

 

私の絶賛に
嬉しそうでした。

私もうれしかったです!

 

 

指導者が
口で伝え
楽譜に書き
何度も何度も
伝え続けても

 

自分で
自覚して
意識して直そうとする子は
確実に
上達していきます。

 

どうやったら
意識してもらえるか

 

生徒さんそれぞれ
ツボが違うので
Aちゃんに効き目があっても
Bちゃんにはイマイチ
ということもあります。

 

根気よく
ツボを探しながら
指導しております。

 

上達する子は
自分で意識できる子

 

今回は
何をしたか・・・
今日のレッスンでも
同じ症状の子に
試してみようと思います。
来月のお便りでも
姿勢について
もう少し書いてみようかな〜
お楽しみに〜♬


バスティンの新しいテキスト

昨日は
バスティンの
新しいテキスト
「オールインワン」の
セミナーへ
行ってきました。

 

このテキストは
昨年秋に
アメリカで発売され
今年の秋に
日本語版が出たばっかりの
テキストです。

 

 

 

 

 

 

 

右がアメリカ版
左が日本語版

 

講師は
いつもバスティン研究会で
お世話になっている
二本柳先生でした。

 

アメリカ版より
見やすく使いやすくなっていた
日本語版のテキスト

セミナーを聞きながら
どんな子に向いているかな〜
どう使っていこうかな〜

頭の中が
ぐるぐると
回っていました(笑)

 

レッスンでも
取り入れていこうと思います。

 

指導の引き出しが
増えました。


コンクールは敷居が高い?

指導者のための
セミナーのお知らせです。

 

上手な子しか受けないと思われ
敷居の高いものと
認識されがちな
コンクール

 

そんなことはありません。
挑戦することで
得るものがたくさんあります。

 

保護者と生徒に
そこをどう伝えるか。

 

コンクールへの導き方
コンクール後の指導者のお仕事など

 

少人数で
ご参加いただいた先生方の
疑問点が
スッキリ解決出来る
お手伝いをさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

12月29日(金)10:00〜12:00
「コンクール挑戦へと導くには?」

ご来場枠 残席1名
スカイプ枠 残席3名

 

 

その他
決まっているセミナーは
こちらです。

【11月セミナー予定】

⚫︎11月2日(木)10:00〜12:00
 バスティンピアノパーティーB  16ページから

⚫︎11月30日(木)10:00〜12:00
 バスティンベーシックス1 46ページから 

 

受講料:3000円
 場 所:最上ピアノ教室

スカイプ受講も可能です。

個別対応もしております。

お問い合わせ・お申し込みはコチラ
最上ピアノ教室
最上 惠利子まで

*****************
〜脳を育てる
0歳前からの音楽教室〜

最上ピアノ教室
音脳リトミック教室 きらきらぼし
講師 最上惠利子
*****************


幼児期のレッスンで大切なものは?

幼児期のレッスンは
集中力が限られます。

ポイントを押さえ
小さな積み重ねを
根気よく続けることが
大切です。

 

焦らず
諦めず
時には
待つことも大切ですね。

 

突然伸び代が
大きくなる時期が
やってきたりするので

 

指導していて
面白く
楽しみでもあります。

 


◯◯◯◯が成長へと導く

昨日
お教室の生徒さんが
「ステップ」の舞台に
出演されました。

 

「ステップ」とは・・・
舞台で演奏するのですが
発表会やコンクールとは
また違います。

 

発表会は
舞台で演奏しますが
評価される場ではありません。

 

コンクールは
入賞するしない
シビアに評価される場です。

 

ステップは
コンクールのように
順位はつきませんが
審査員の先生から
講評をいただくことができ
これからの課題を
見つけることができます。

 

コンクールの
練習用として
利用される方も
いらっしゃいます。

 

ステップは
嬉しいことに
継続表彰というのがあり
5回、10回出場で
表彰していただけるので
励みにもなりますね。

 

出場回数は
ピティナのコンペの
回数も含まれるので
さらに
嬉しいですね。

 

お教室の生徒さんも
5回継続表彰を
いただきました。

                   

  

 

 

 

 

 

                  

 

 

 

 

 

 

                  

 

 

 

 

 

 

 

発表会
コンクール
ステップ

 

色々な
舞台経験を積むことで
得るものが
たくさんあります。

舞台経験が
成長へと導く


【11月】指導方法セミナーのお知らせ

昨日は
指導者の為のセミナーを
させていただきました。

 

使用テキストは
バスティン ベーシッックス1

 

 

 

 

 

 

 

 

文明の利器を使い
スカイプでのセミナーでした。

 

本当に便利な時代ですね。
わざわざお越しいただかなくても
セミナーが受けられるなんて

 

バスティンを
初めてお使いの先生は
何が疑問点なのかも
???
かもしれません。
疑問点を探す
お手伝いができればと思います。

使い始めの先生は
生徒さんによって
症状が様々なので
悩みも色々出てくると思います。
つまずきの原因を
一緒に考えたいと思います。

 

なるべく
こちらからの
一方通行の
セミナーではなく
ご参加いただいた
先生方の
疑問点やお悩みを
伺いながら
痒いところに
手がとどくような
セミナーを
心がけております。

 

その為
少人数で
先生方のペースに寄り添って
ゆっくり進めさせて
いただいております。

 

【11月セミナー予定】

⚫︎11月2日(木)10:00〜12:00
 バスティンピアノパーティーB  16ページから

⚫︎11月30日(木)10:00〜12:00
 バスティンベーシックス1 46ページから 

 

受講料:3000円
 場 所:最上ピアノ教室

スカイプ受講も可能です。

個別対応もしております。

お問い合わせ・お申し込みはコチラ
最上ピアノ教室
最上 惠利子まで

*****************
〜脳を育てる
0歳前からの音楽教室〜

最上ピアノ教室
音脳リトミック教室 きらきらぼし
講師 最上惠利子
*****************


その子に合った可能性を引き出すために

今日は
グレンツェンコンクール
本選の課題曲
公開レッスンで
お勉強してきました。

 

 

 

 

 

 

 

コンクールになると
ただ楽譜通りに
弾くだけではなく

 

曲のイメージを考え
どんな風に弾くのか
どう弾きたいのか

 

深いところまで
追求したレッスンになります。

 

答えは一つではなく
弾き手の生徒さんの
良いところを
引き出して
導いていくのは
どうしたらいいのか

 

いつも
悩むところです。

 

コンクールに出ることにより
生徒さんが育っていきますが
指導者の私も
共に勉強して
育てていただいています。

 

 

今日は
仲良くさせていただいている
北陸の先生と
ご一緒させていただき

意見交換もでき
色々教えていただき
学びの時間が
何倍にも膨らみました。

 

さあ
レッスンで
生徒さんたちに
どう指導していくか
その子に合った
可能性を引き伸ばすために

 

賞を取らせるだけの
コンクールにならないように
その子にとって
ステップアップになる
価値あるものになるように
指導できたらと思います。


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